黒い薔薇乙女

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zoom RSS 芸人+ユヴォル

<<   作成日時 : 2008/11/15 22:16   >>

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ナナナナ〜ナナナナ〜ナナナナナイロン製品 柴崎コウ 尾行
いきなり出て来てごっめ〜ん まことにすいまメ〜ン


今、エンタの神様の「牙一族」見てたんですけど、あんまおもしろくないですよね。
あべし!ってどうよ・・・
好きな芸人は鳥居みゆきと、ジョイマン、はんにゃですにしおかすみこも好きかも。
あとナベアツって相方いたんですねぇ



他の所で拾ってきたユヴォルです↓↓


 「ふぁやくふぃろ!ふぇなひょこ!!」

……えーっと……。

「…あの…ヴォルフラム?」

「ふぁんだ!」

「だれに……騙されたんだ?」

いきなり、地球の某お菓子に似た物を口に咥えて現れた婚約者に、おれはやっとそう言った。



11月11日



「ふぁんだと!?」

ヴォルフは、咥えていたものを吐き出した。(うわ…吐き出した時の糸がエロ……)

「やっぱりぼくは騙されていたのか!!っく!あの大賢者め……!!」

あぁ、やっぱり村田か……。

そりゃそうだ。ポッ○ーなんて地球産のお菓子、知っている奴はおれと村田しかいないはずだ。

しかも、普通のやつの二倍の大きさ……まぁ、だいたい意図は分かるけど。

「くそっ!!なにが婚約者同士が地球でやってる恒例行事だ!!端から食べ合うなんて------」

「なっ!!村田の奴、ポッ○ーゲームさせようとしてたのかよ!!」

おれが思わずつっこむと、ヴォルフはきょとんとおれを見た。

「ユーリも知っているのか?」

「え?うん、まあ……」

特に何も考えずに言うと、ヴォルフの目がキラキラと輝きだした。

「そうか!あながち嘘ではなかったんだな!十一月十一日がポッ○ーの日だって言うのは」

いや…それポッ○ーゲームとは関係ないし。

「じゃあユーリ!やろう!」

「って、なんでそうなる!」

どこからか、今度は普通サイズのを取り出したヴォルフは、おれのつっこみに不機嫌になる。

「なんだユーリ、婚約者なのだから問題ないだろう?」

「いや、そーだけど、そーじゃなくて……」

こ、心の準備が……。

「なんだ。今更恥ずかしがるような事でもないだろう!昨夜だって散々------」

「わーーーーーーーーー!!分かった!分かったから言うな!!」

ただちょっと、そんな甘々カップルみたいな事するのが恥ずかしかっただけだ。(今でも十分甘々だけど……)

「で?これはなんなんだ?」

ポッ○ーに似たそれを指して、言う。

「これか?よく分からないが…大賢者はなにかの植物の芽だと」

甘いぞ?とさっきまでそれを咥えていたヴォルフが言う。

「じゃあ、食べるからさ」

スッとそれをヴォルフから取って、口に咥えさせる。

とたんに、ヴォルフの頬の赤味が増した。

誘っておいて、実際におれがそれをしようとすると、恥ずかしがるのはヴォルフの癖だ。

ま、そんな所も可愛いんだけど。

おれはまず、その植物の芽より甘い婚約者の頬に、そっとキスを送った。

画像
                 
                                                 by悪実      

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